新井 仁士 1973年 埼玉県生まれ。
創業26年の企業の創業者でもあり経営実業家であり、現在も現役の企業経営者である。
RISEconsulting(企業サポート事業)
リスク先読み経営研究所を主催
人生経営成功塾を主催 経営基盤を強化する学舎を主催
日本リスクマネジメント協会、上位資格取得CRM会員
アントレプレナー学会公認、仕組み経営ファシリテーター
ラジオ番組
http://honmaru-radio.com/category/hiiton/
現在は会社設立より26年が経ち今期が24期を迎えている。
社員も36名となり現在は毎年新入社員を採用し業績を伸ばし続けている。
今期は新規事業もスタートし現在も順調に受注が進み、経営継続力を高め
業績を出し続けている。
その傍らで、経営者を応援する取り組みも行っている。
リスクマネジメント協会 上級資格を持ちリスクコンサルタントととしても活躍している。
経営者を助ける仕事を通じて社会の中で中小企業を応援質つけている。
今期はさらにラジオ局も開設し、地域のための情報配信の場を提供し
地域と共に中小規模事業者を応援しながら社会の役に立つ会社を目指している。
昨今の日本の現状は中小企業庁のデータでも分かる通りに、事業を長きに渡り継続することが非常に難しい現状が見て取れます。
100社起業する中で5年後に生き残る企業の数は約35%と言われています。
10年後に生き残れる会社の数は、100社のなかで3社と言われています。
20年後まで生き残れる会社は1000社のなかで3社程度と言われています。
私もこのデータの通りで起業して3年後には取引先の計画倒産に出くわし、自社が倒産寸前にまで追い込まれました。
そもそも私が起業したのは、私の前職が土木の現場監督だったからです。
はじめは知り合いから仕事を貰い、仕事が出来たために、そのまま起業しました。
ですからはじめは、職人として仕事が取れ仕事をこなすことができた為にその流れで仕事を受注し仕事をこなしていました。よく言われる職人方経営でした。
いきなり1500万円ほどの負債を背負う事となり、その返済に2年ほど要しました。
この2年間はとても辛い時間となりました。
毎月月末には電気が止められ、給料もみんなに支払い、返済をして残った微々たるお金で
毎月毎日ギリギリの生活をしていました。
銀行からも借りることが出来ずに、足りない資金繰りは消費者金融を渡り歩いて借りまくり
その挙句に返済が滞り、信用情報で完全にブラックになりました。
返済が滞ると毎月毎日携帯に電話が何度も来たり、事務所に取り立て屋が夜中に取り立てに来たり
それは辛い毎日でした。
その頃事務所に寝泊まりしていた私は、お金がないので遊びにも行けないので、
ブックオフでマネジメントのほんや経営者の本などを安く買ってきては読みあさっていました。
そこで、私は気がつきました。
自分が現場の技術者としての勉強はしてきましたが・・・
会社の経営者としての知識や学びは全くしていなくて
そもそもリスク管理なんて全く考えたこともありませんでした。
取引する相手の信用情報を調べるとか、自分が経営者として何を考え、何を学び、何をしなければならないのか?
経営者がしなければならない仕事とは何か?
経営者の仕事?とは?
マネジメントやマーケティング?
組織?それから税務や経理、保険など
様々な事柄についての知識や情報は皆無の状態で行っていました。
そこで私は、リスクマネジメントの必要性に気がついてそこから勉強をはじめました。
リスクマネジメントの考え方そのものが、経営全般についての知識を学ばせてくれました。
そこで私は勉強し協会の資格の取得をするための勉強をはじめました。
それから20年間にわたり、学び資格を取得し、自身の会社の経営に実践し様々な経験を積んできました。
失敗の経験についてはこれまで書いてきましたが、そのすべての原因は、バブルの終わりでもなく、政治の問題でもなく倒産した相手企業でもなく、周りの社員でもない。
その原因は、経営者である自分だったのです。
なんとも情けない。
自分は何をやっているのかと・・・自分を責める日を過ごしました。
返済の日となると電話がなるのが恐怖で、事務所の玄関ベルが鳴るたびに
恐怖心でいっぱいでした。
ここ最近やっと電話の音にも慣れてきましたが・・・
数年前までは、携帯の呼び鈴がなるたびに、ゾワゾワしていました。
長い間会社経営を続けてきて、今思うことは・・・
知らない。ことはとても危険が高いと言えることです。
知ろうとしない。
知らなくていいこともありますが、経営者はまず、自分の価値観と違う価値観を知ろうとしなければ
会社経営を長く続けることはできない。という現実です。
知っていると思い込んでいる。
聞いたことがある。本で読んだことがある。
この様な状況はこれ以上の情報を遮断してしまう為に大きな誤算が生じます。
知っているけどやってない。
すぐに実践することが求められます。
やってみるけどすぐに諦める。
これは本質的なことが理解できていない。
様々な状況があると思います。
しかし・・・
多くの場合は、こうした経営者自身の考え方や思考が一番のリスクなのです。
外部要因ではなく、経営者自身が一番のリスクとなってしまうことに気がついて欲しいのです。
私がお勧めしている「 リスク先読み経営 」を学ぶことで
経営者が本当にしなければならない仕事とな何か?
経営の原理原則とは何か?
成功する経営者に共通する3つのポイント
経営者に必要な4つのステップ
マーケティング11のテンプレート(動かざるを得ない11の要素)
マネジメントの3つの要素
経営者の人生観を明確にする(コンセプトメイク)
他、経営者に必要な具体的なノウハウ
(銀行対策はこれだ。採用戦略のミソ、経営者の人生観を炙り出すワークなど)
私が今も使い倒して磨いてきた、経営者に必要な経営ノウハウの全てをお伝えさせて頂きます。
経営の原理原則を手にすれば必ずうまくいく様になります。
昨今のコロナ騒ぎなどにも準備することが出来、対応に苦慮することも少なくなります。
経営者の人生が愉しく豊かで心に余裕がなければ
社員を喜ばすことなどできませんし、社員が愉しく働ける会社でなければ
お客様を喜ばせる事はできません。
お客様を喜ばせることが出来なければ、社会の中で企業の存在意義は無くなっていくのです。
私の使命は、経営者を応援し、その企業が世の中で活躍し、成長して、その結果
「 あなたと出逢えて、本当によかった。」と
経営者からも社員からも、言って頂ける事が私の目指すところです。